H.モーザーのコラボレーション プロジェクト Vol.3 /日本限定

H.モーザーのコラボレーション プロジェクト Vol.3 /日本限定

H.モーザーは2008年から日本に本格的な上陸を果たしました。これまで発売してきた代表的な日本限定モデルをご紹介いたします。

ミッドナイトブルー フュメを生み出した日本限定

H.モーザーのコラボレーション プロジェクト Vol.3 /日本限定

エンデバー・スモールセコンド “ミッドナイトブルー”

2008年にH.モーザーは初めてフュメダイアルを発表しました。最初に発表されたのは今ではシグネチャーフュメと呼ばれるグレーのフュメダイアルで、「引き出しの奥に眠っていたアンティークウォッチのダイアル」をイメージして作られ、瞬く間に高い評価を得ました。

当時のH.モーザーはその一色でしか展開を考えておらず、日本限定を製作するにあたり特別なことはできないかという構想のもと、誕生したのがミッドナイトブルーの文字盤でした。黒・シルバー・フュメに続く新しいブルーの登場により、後にこのカラーは定番化することになりました。

この新しい文字盤をプラチナケースに収め、日本限定10本で発売いたしました。

シャンパンフュメと名付けられた日本限定

H.モーザーのコラボレーション プロジェクト Vol.3 /日本限定

エンデバー・スモールセコンド “シャンパンフュメ”

ブルーグラデーションに続き、日本限定としたのはゴールドとベージュがミックスされたようなシャンパンカラーのフュメダイアルです。一般的にフュメダイアルはニュアンスの強い色(淡い系統)の生産が難しく、実現までに多くの手間と時間を要しましたが、趣のある美しさと威風を感じさせる素晴らしい時計となりました。

特別に「12」のインデックスを変更したマローネダイアルの日本限定

H.モーザーのコラボレーション プロジェクト Vol.3 /日本限定

エンデバー・スモールセコンド “マローネダイアル”

Hモーザーが「マローネ(栗色)」と名付けた文字盤はサンバースト仕上げが際立つ美しさでした。エンデバー・スモールセコンドのアクセントである「12」の数字をバーインデックスに変更し、よりエレガントな佇まいになりました。

ブルーの色味にこだわった数年ぶりの日本限定

H.モーザーのコラボレーション プロジェクト Vol.3 /日本限定
H.モーザーのコラボレーション プロジェクト Vol.3 /日本限定

エンデバー・センターセコンド コンセプト ブルーホライズン

これまでのフュメダイアルは、ベースのカラーにブラックの塗料を文字盤の外周部へ均一に吹き付けていく、という手法がとられました。数年ぶりの日本限定となったモデルに採用されたフュメダイアル”ブルーホライズン”は、澄み切った大空から雄大な海へと様々な青の色味が移り変わるように、文字盤の外周部に濃いブルー塗料を吹き付けて、これまでのダークブルーやスカイブルーしかなかったモーザーのラインナップに純粋な「青」を求めて製作されました。また、初めてHMC200 オートマティック ムーブメントにダブルヘアスプリングを搭載し、ブリッジのカラーも特別にブルーでカラーリングするなど、こだわり抜いた仕様から国内外にて高い評価を得ました。

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